ところがこれがとんでもない事態で、コードネーム「二丁」という、その世界では超有名なヒットマンが瀕死の中で考えだした恐るべき策略。これに巻き込まれたのが口はうまいが気持ちは弱いサラリーマンの十吉。
死期を悟った二丁は、十吉を自分の代わりの新しいヒットマン「二丁」にして、敵に囚われている恋人ちなつを助けるように指示する。
この男の言う通りにしないと、結婚したての愛する妻が死ぬことになる・・・。
そんな訳で、裏社会のヒットマンに仕立てあげられた臆病者のサラリーマンが思わぬ活躍をするという絶対ありえないマンガが、むとうひろしさんの「今日からヒットマン」
けっこう笑えます。
二丁の恋人だったけっこう可愛い女の子ちなつと、美人妻・美沙子との間でオロオロする十吉がつぶやく独り言がおかしいです。
下ネタが多いのも、すこし昔の青年コミックらしいですね。
サラリーマンで殺し屋で、みたいな話は数ありますが、その中でも情けなさではピカイチかもしれませんね。
0 件のコメント:
コメントを投稿