長く連載されて、巻数が多い作品で、まずは試し読みの感覚で読んで欲しい、ということなんだろうと思います。
そうしたコミック本の中で、 ラズウェル細木さんの「酒のほそ道」
こういう雰囲気のマンガは好みが分かれるかもしれませんが、私は好きですねぇ・・・。
実は私はお酒が飲めない。
だからこそ、余計にそう思うのかもしれないけど、変なこだわりとうんちくを傾けながら、美味しそうにお酒を飲み、料理を食べているのを見ると、妙に羨ましく感じます。
あー酒が飲める体質だったら、こんな風に楽しめたかもしれない。
主人公は29歳のフツーの営業職のサラリーマン。少し小太りでお酒大好き、酒のつまみも大好き。
そんな彼のちょっとした日常が、短編で描かれていて、思わずニヤッとしてしまう。
1巻で言うと、休みの日に各駅停車の電車にワンカップとツマミを持って乗り込んで、一日かけて短い旅をする話が、何だかすごく贅沢で良いなぁ・・・。
ローカル・バスの旅にも通じるようなところがあって、人生が豊かに感じられます。
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