山岳マンガの 岳 も面白いですけど、同じ石塚真一さんが描いた BLUE GIANTも熱いマンガです。
仙台の高校生、宮本大がジャズに魅せられて、独学で始めたテナーサックスを「オレは世界一のジャズプレーヤーになる!」と、雨の日も風の日も、猛暑の日も雪が降る夜も、毎日毎日河原で練習して、そうした大の熱い想いが周りの人たちの助けを呼んでいく姿を描いた音楽マンガ。
こういう真っ直ぐなマンガというのは、不思議と心を打ちます。
主人公の大だけではなく、登場人物のそれぞれの人生模様も見事に描かれていて、何かこう自分も応援されているような気分になれます。
実は私が風邪ひいて寝込んだ時に、Kindleストアからダウンロードして読んだマンガですけど、妙にハマってしまって、何度読み返したか分からないくらいです。
オレも頑張らなくっちゃ・・・と自然と思えるような、そんな熱い気分を味わえる心地良い作品です。
2016.10.07に最新刊がKindleで刊行される予定。予約しておかねば・・・。
私が今、一番のオススメのマンガですかね。
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