1巻から4巻までで完結しているので買いやすかったのと、価格自体が安かったというのが理由。
まぁ内容も興味をひきましたけど、鈴木みそって誰?という感じでしたから、まだKindleのマンガ本自体が少なかったんだろうと思います。
物語は日々のプレッシャーに押しつぶされそうになっていた人気ゲームクリエイターが、全てを放り出して逃げ込んだ伊豆の山奥の寂れた温泉宿で、寂れきっているからこそ都会人には魅力がある寒村を売りだそうとする物語。
最近、この手の同じようなテーマの小説が増えているように思いますが、このマンガは比較的先駆的な作品だったと思います。
キャラがけっこう際立っていて、自殺願望のあるマニアックな人気のあるコスプレイヤーとか、ユニークな設定が楽しい社会派マンガです。
こういった人に元気を与えるマンガって良いですね。大好きです。
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