百人一首を用いた競技かるたという、お正月以外はあまり話題にならないマイナーな世界に夢中になる高校生たちが新鮮に描かれていて、読み始めると何やらメジャーな世界の出来事のように感じます。
私も知り合いに競技かるたをやっている人がいて、正月になると忙しそうにしていました。
面白いのかな?と思っていましたが、こういうマンガを読むと、どんな世界であれ夢中になって打ち込める青春というのは良いものですね。
主人公の綾瀬千早が通う小学校に、福井から将来はかるたで世界一になると語る少年・綿谷新が転校してきたところから物語が始まります。
そのまま小学生の物語で展開するのかと思いきや、千早にかるたの魅力を教えた新は、また福井に戻り、東京の中学・高校へと進学した千早が、幼なじみのお金持ちの優等生・真島太一の力を借りてかるた部を作り、日本一を目指していくという物語。
これが野球やサッカーが舞台になれば、よくあるスポーツ・マンガになるのでしょうけど、百人一首というところが雅やかな印象でユニークな青春物語になっています。
それにしても、私はKindleストアで定価で購入したのですけど、今は1巻・2巻と0円で購入できるんですね。
何となく損した気分になりますが、まぁそれだけ早い内に楽しめたと言う事ですから仕方がないか・・・。
タダで購入するのは、こちらから。→ ちはやふる
尚、明日(2016/3/11)ちはやふるの最新刊の31巻のコミックが、3/18にKindle版が発売されます。買わなくちゃ・・・。
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